混合ワクチン接種

こんにちは、看護師の中西です。
先日、愛犬うさの混合ワクチン接種をしてもらいました。今年も特に副反応などなく無事に終えることができ一安心です(^-^)⭐︎

というわけで、今回は『混合ワクチン接種』について書きたいと思います。

まず、当院では(犬)5種混合ワクチンと10種混合ワクチンを取り扱っております。これは5種類or10種類の病気を予防するワクチンになります。(猫ちゃんは3種混合ワクチンです)

5種と10種の大まかな違いは、レプトスピラ感染症という野生動物の尿から感染する病気を予防するワクチンが入っているかどうかです。
そのため、ワンちゃんと山や川などのアウトドアや田舎の方へ行かれる方には10種混合ワクチンをお勧めしています。

当院の場合5種混合ワクチンと10種混合ワクチンは同じ料金になりますが、とりあえず多ければ良いというわけではなく、ワンちゃんと飼い主様の生活スタイルによっても変わりますので詳しくは獣医師にご相談ください。☺︎

ワクチンは一年毎に追加接種が必要になります。

尚、ワクチン接種の際の注意点がこちらです↓↓↓

※基本的に体調が良い時でないと接種していただけません。気になる症状などがございましたら、まずは獣医師にご相談ください。

※ワンちゃんの場合は接種後に重大な副反応であるアナフィラキシーショックが出ないか確認するために、15分ほど院内で待機していただいております。お時間に余裕を持ってお越しください。
またそれ以降も遅れて副反応が出る可能性はありますので、そうなってしまった場合にもう一度来院していただけるよう、なるべく午前中もしくは午後診の早い時間帯にお越しいただくことをお勧めします。(ワンちゃん猫ちゃんともに)

※ワクチン接種後24時間はシャンプーを控えていただきたいので、トリミングのご予定などにお気をつけください。

※混合ワクチンと狂犬病ワクチンを同時に接種することはできません。一ヶ月ほど間隔をあけていただくようお願いしております。

当院ではワクチン接種も診察同様に予約制ではございません。

また、混合ワクチンを接種いただいたワンちゃん猫ちゃんの飼い主様には翌年、接種時期が近づきましたらお知らせのハガキもお送りしておりますので、そちらもご活用いただけましたら幸いです(^-^)⭐︎

0120-611-916

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