医院紹介・アクセス
CLINIC
当院が大切にしていること
01
根拠に基づいた診断と、納得できる説明を大切にしています

当院では、根拠に基づいた診断と、わかりやすく丁寧な説明を何よりも大切にしています。
動物たちは言葉で症状を伝えることができないからこそ、診察や検査を通して小さな変化も見逃さず、明確な根拠に基づいた診断を行うことを心がけています。
また、治療内容や今後の見通しについては、専門用語をできるだけ使わず、飼い主様が納得・安心できるまで丁寧にご説明します。
「なぜ治療が必要なのか」「どのような選択肢があるのか」を一緒に考えながら、その子と飼い主様にとって適切な医療を提供したいと考えています。
大切な家族の一員である動物たちと飼い主様が安心して通える動物病院であるために、私たちは一つひとつの診療に真摯に向き合います。
02
ゆりかごからシニア期まで、一生に寄り添う動物医療

当院では、ペットの一生を通じて、その時々に必要な医療とケアを提供することを大切にしています。
迎え入れたばかりの「ゆりかご期」から「シニア期」まで、ライフステージに応じたサポートを行っています。子犬の時期には、しつけや社会化の基礎を学べるパピークラスを実施し、飼い主様とペットが安心して暮らし始められるようお手伝いしています。また、年齢を重ねたシニア期には、病気の早期発見や生活の質を重視した診療が重要になります。シニア期特有の変化やケアのサポートも行っています。私たちは、病気を診るだけでなく、ペットと飼い主様の一生に寄り添う存在でありたいと考えています。
03
飼い主様と一緒に行う、安心できる診察

当院では、ご希望があれば検査時に可能な限り飼い主様に付き添っていただき、ペットの様子を一緒に見守りながら診察を進めています。
慣れない環境で不安を感じやすいペットにとって、飼い主様の存在は大きな安心につながります。
また、当院のスタッフは犬や猫の扱いに精通しており、それぞれの性格や反応に配慮しながら、できるだけ負担の少ない診察を心がけています。
大切なご家族を安心してお任せください。「怖がりやすい」「触られるのが苦手な部位がある」など、ペットが嫌がることがあればどんなことでも気兼ねなくお伝えください。
飼い主様からの情報も大切にしながらその子に合った方法を一緒に考え、診察を行っています。
医院概要
| 病院名 | 武庫川動物病院 |
|---|---|
| 院長 | 中西 亮太 |
| 診療対象動物 | 犬・猫 |
| 住所 | 〒663-8133 兵庫県西宮市上田東町4-30 |
| TEL(一般) | 0798-40-1191 |
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~ 12:00 |
||||||||
| 16:00~ 19:00 |
【休診日】木曜・祝日・日曜午後
※最終受付時間は午前・午後の診療終了30分前となります
設備紹介
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デジタルレントゲン装置

高画質な画像が撮影できるデジタルレントゲン装置を導入しております。
デジタルですので撮影後、すぐに画像を確認することができ、検査時間を短縮することで動物の負担を減らします。 -
エコー検査装置

超音波を使って心臓や腹部などの状態を画像化し、動物たちの身体の異変や病気を発見する装置です。
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自動血球計算装置・
血液化学分析装置
血液検査を迅速かつ正確に行うための検査機器です。血球数や血液中の成分を自動で分析し、患者様の体の状態や病気の診断、治療方針の判断に役立てられています。
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血管シーリングシステム

糸を使わずに動静脈や血管を含む組織束を縛ることができます。異物を使用しなくて済みますし、処置にかかる時間も短縮できます。
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動物用血圧計

動物の血圧を測定する検査機器です。
全身状態の把握や心臓・腎臓などの病気の診断、治療管理に役立てられています。 -
ウッド灯

皮膚や被毛を特殊な紫外線で観察する診断機器です。皮膚糸状菌症(カビ感染)の診断補助をはじめ、皮膚トラブルの原因を調べる際に活用しています。動物への負担が少なく、短時間で検査を行うことができます。
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動物用多機能心電計

動物の心電図をはじめ、心拍数などを測定・記録する検査機器です。心臓の状態を確認し、病気の早期発見や診断に役立てられています。
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内視鏡

胃内異物の摘出・胃や十二指腸・直腸の検査で使用します。ネコちゃんや小さいワンちゃんにも対応した細い径の内視鏡も用意しております。
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眼圧計

眼の中の圧力(眼圧)を測定する検査機器です。緑内障などの眼の病気の早期発見や診断に役立てられています。
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集中治療室(ICU)

酸素濃度や室内環境を適切に管理しながら治療を行える入院設備です。呼吸が苦しい動物や心臓・肺の病気、手術後の管理が必要な動物などに対し、安静を保ちながら集中的な治療・経過観察を行います。動物への負担をできるだけ抑え、安全で快適な入院環境を提供しています。
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スリットランプ(細隙灯顕微鏡)

眼を拡大しながら詳細に観察できる眼科検査機器です。角膜や結膜・水晶体・前眼房などの状態を詳しく評価し、角膜潰瘍や白内障・ぶどう膜炎などの眼科疾患の診断や経過観察に役立てています。動物への負担が少なく、短時間で検査を行うことができます。
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麻酔器

動物の状態に合わせて麻酔の深さや酸素供給を適切に管理し、全身麻酔を安全に行うための医療機器です。当院ではヒトの小児科でも使用されるような高度な麻酔器を使用しております。
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麻酔モニター

全身麻酔を必要とする手術の際には麻酔モニターを使用して、心電図・心拍数・血圧・呼吸状態などを常時監視しております。
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歯科治療ユニット

ヒトの歯科医院でも使用されているメーカーがワンちゃん・ネコちゃん専用に開発した歯科治療ユニットです。歯石除去などの基本的な歯周病治療やから抜歯まで様々な処置を行うことができます。
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歯科レントゲン装置

歯科処置時に使用します。通常のレントゲンでは評価が難しい、それぞれの歯の状態を詳細に評価することができ、より精度の高い治療が可能になります。
アクセス
阪神武庫川線「洲先駅」より徒歩3分
駐車場のご案内

専用駐車場が3台分ございます。
お車でも安心してお越しいただけます。
お支払方法について
当院では各種クレジット取り扱っております。
その他、電子マネー・交通系ICカードも利用可能です。ご不明点があればお気軽にご相談ください。






























