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当院で行っている手術

去勢・避妊手術

詳しくは以下のページをご覧ください。

去勢・避妊手術

歯科処置

詳しくは以下のページをご覧ください。

歯科治療

その他の当院で行っている手術

消化器科手術
胃切開術・胃固定術・胃部分切除術・胃内異物摘出術・腸切開術・腸管端々吻合術・腸内異物摘出術・消化管腫瘤切除術・会陰ヘルニア整復術・横隔膜ヘルニア整復術・肛門嚢摘出術
肝胆道系手術
胆嚢摘出術・肝臓部分切除術・肝生検
泌尿器科手術
膀胱結石摘出術・膀胱部分切除術・会陰尿道造瘻術・尿管膀胱新吻合術・尿道切開術・腎摘出術
生殖器科手術
帝王切開・子宮蓄膿症手術・乳腺腫瘍切除術・乳腺部分摘出術
眼科手術
眼瞼腫瘤切除術・SCCEDsに対するデブライドメントや格子状切開術・眼球摘出術・瞼板縫合術・義眼挿入術
整形外科手術
膝蓋骨内方脱臼整復術・前十字靭帯断裂制服術・大腿骨頭切除術
体表手術
体表腫瘍切除術・創傷閉鎖術・断脚術・臍ヘルニア整復術・鼠蹊ヘルニア整復術
その他軟部外科手術
脾臓摘出術

※上記以外の手術に関しても実施できる場合がございます。
※手術難度や状況によっては専門病院をご紹介させていただく場合がございます。

手術時のお願い

  • 手術当日は絶食および絶水をお願いします。絶食および絶水時間に関しては手術内容により異なるため、予約時にお伝えいたします。
  • 手術の順番は、内容や動物の状態によって変わることがあります。当日は、手術が終わり麻酔から覚めたタイミングで、こちらからご連絡いたします。手術の順番によっては、終了時間が21時以降になる場合もありますが、連絡が遅れてもあまり心配なさらないでください。万が一トラブルや予定変更があった場合には、必ずお電話でお知らせいたします。

当院の麻酔の特徴

麻酔にもこだわっております

麻酔は手術を安全かつ確実に行うためには、麻酔が欠かせません。
麻酔には痛みや不安を取り除くだけでなく、動きを無くすことで、安全に手術を進める重要な役割があります。しかし、麻酔はどの動物にも一定のリスクを伴うため、手術そのものと同じくらい慎重な管理が求められます。
当院では「安全な手術は安全な麻酔から始まる」と考え、術前検査によるリスク評価・その子ごとに適した麻酔計画・手術中の継続的なモニタリング、そして覚醒後の管理まで一貫して力を入れています。大切なご家族を安心してお預けいただけるよう、麻酔管理にも妥協せず取り組んでいます。

01

高度な麻酔機器・麻酔モニターを使用

安全な麻酔のためにはまず、麻酔中の動物がどのような状態を正確に把握することが不可欠です。
当院では人の小児科で使用されるものと同レベルの麻酔機・麻酔モニターをしています。
「血圧は維持できているのか」「人工呼吸はうまくできているのか」「低体温になっていないか」などを常に把握することで患者の状態の変化に気づき柔軟な対応をすることが可能になります。

02

徹底した疼痛管理

痛みは動物にとって大きなストレスになり、術中の状態が不安定になるだけでなく、術後の回復の遅れにも繋がります。麻酔をしていると痛みは感じないと思いがちですが、実は麻酔だけでは痛みを感じないようにはできないため、手術による疼痛をいかに軽減するかが大事になってきます。
当院では全身的な鎮痛薬を使用するのはもちろんのこと、積極的に局所麻酔や硬膜外麻酔を用いることで、より効果的で安全な疼痛管理を行っています。

03

麻酔技術の継続的なアップデート

獣医療における麻酔技術は近年絶えず進化し続けており、昔はできないと言われていた高齢動物の麻酔も可能になってきました。
当院では学会やセミナーに積極的に参加し、最新の知見や技術を取り入れることで、少しでも安心・安全な麻酔を行えるように麻酔技術を継続的にアップデートしています。