Instagram LINE

武庫川動物病院の
スタッフをご紹介

武庫川動物病院のスタッフ集合写真

院長紹介

院長

中西 亮太

RYOTA NAKANISHI

先代院長である父の影響で、物心ついた頃からペットと動物病院はとても身近な存在でした。
ペットは単なる「動物」ではなく、「家族」であることを日々感じながらこの西宮市で育ち、一飼い主としてペットと暮らすことの喜びや幸せ、そしてお別れをする時の悲しさや辛さを経験してきました。
そのような経験から1頭でも多くのペットと飼い主様が幸せになるお手伝いをしたいと思い、獣医師になりました。
得意分野は腫瘍科・歯科・循環器科です。夜間救急での診療経験もあり、救急診療にも自信があります。
30年以上の歴史で築いてきた医療を大切にしながら、さらに多くのペットと飼い主様が幸せになれるよう、積極的に新しい医療も取り入れており、専門診療も行っています。
飼い主様とペットが満足できる医療を提供しながら、一飼い主として同じ目線で一緒にペットのことを考えることを心がけています。
まずはどんな些細なことでも気になることがございましたら、お気兼ねなく当院までご相談ください。

経歴

2017年
帯広畜産大学(北海道) 卒業
2017年〜2022年
苅谷動物病院グループ 勤務
2022年〜2023年
北海道大学動物医療センター 外科専科研修医
2023年〜
武庫川動物病院 勤務
2024年4月〜2026年3月
奈良動物二次診療クリニック 研修医
2026年〜
武庫川動物病院 院長就任

所属学会・取得資格等

  • 兵庫県開業獣医師会(ベッツひょうご)
  • 日本獣医がん学会
  • ヒルズフードアドバイザー
  • 西日本心臓病研修会

出身地

  • 兵庫県西宮市

今までに飼ったことのある動物

  • 過去に犬(ゴールデンレトリバー、ヨークシャテリア、MIX)と暮らしていました
  • 現在は犬(チワワ)と猫(MIX)と一緒に暮らしています。
獣医師として大切にしていることはなんですか?

私は「正確な医療の追求と納得のいく説明を行う」ことを大切にしています。
正確な医療の追求のためには診断をサポートする医療機器への積極的な投資が欠かせませんので、現状に満足することなく、常に設備投資を行なっています。
また、高度な医療機器があってもそれを使いこなせる腕がなければ診断はできません。私はこれまで勤務してきた1.5次や2次診療施設と言われる高度医療を提供する病院での経験を活かし、また積極的に勉強会や研修に参加することで常に診療技術をアップデートしています。
また、どれだけ腕を磨いたとしてもそれを伝える力がなければ意味がありません。「色々話を聞いたけど結果的にどういう話だったかわからない」となってしまわないように、なるべく丁寧にお話しをすることを心がけています。

診療の中でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

症状の原因をしっかり突き止め、その内容を飼い主様に分かりやすくお伝えし、ご納得いただけたときにやりがいを感じます。
動物医療では「なぜこの治療を行うのか」を理解していただくことがとても大切だと考えています。
また、体調が良くなって元気な姿を見せてくれたときや、飼い主様から「安心しました」と言っていただけたときにも、この仕事の喜びを感じます。
動物と飼い主様が安心して毎日を過ごせるよう、これからも丁寧な診療を心がけていきたいと思っています。

検査をどこまで行うかはどのように判断していますか?

検査は行えば行うほど診断に役立つ情報が増えるのは確かですが、やみくもに多くの検査をやれば良いというものではありません。
過剰な検査はペットへの肉体的および心理的な負担と飼い主様への経済的な負担を増やすだけです。
私はまず問診やペットの状態から可能性のある病気を考え、それらの病気を診断をするために必要な検査を考えます。
その後、検査によって得られる情報のメリットと検査によるペットと飼い主様の負担というデメリットの両面を考え、必要な検査をご提案します。
「もっと検査してほしかったのに検査してもらえなかった」「検査してほしくなかったのに色々検査された」
飼い主様がこのようなお気持ちにならないよう、必ずご相談の上検査を実施しております。
もし検査前に検査に関するご要望がございましたら、遠慮なく獣医師までお伝えください。

初めてペットを飼う方に伝えたいことはありますか?

初めてペットを迎えると、分からないことや不安に感じることも多いと思います。そんな時に病気以外のことでも気軽に相談できる存在として動物病院を頼っていただけたら嬉しいです。
また意外に感じられるかもしれませんが、動物病院は病気以外の時にもご来院いただける場所です。
特に重要なのが、「ペットが若いうちに動物病院に慣れてもらう」ということです。
ペットはとても賢いので、場所とそこで起こった出来事をよく覚えています。そのためワクチンや注射、検査などペットにとって嫌なことばかりを経験すると動物病院に来る時にとても緊張したり嫌がったりするようになってしまうことがあります。逆を言えば若いうちからこまめに動物病院にご来院いただくことでペットに「ここは怖くないんだな」と覚えてもらうことができ、いざ具合が悪くなってご来院いただく時のペットのストレス軽減に繋がります。
「慣らすだけで診察に来てもいいの?」という心配は不要です。むしろオヤツなどを使って慣れてもらえるよう積極的にサポートさせていただきます。

猫の診察で気をつけていることはありますか?

ネコちゃんは環境の変化や音、においなどの刺激にとても敏感で、わずかなストレスでも体調に影響を受けやすい動物です。そのため当院では、できるだけ不安や緊張を与えないよう配慮しながら診察を行っています。また、私自身も猫と暮らしているため、通院時の不安やご自宅での悩みについても実感として理解できる部分があります。診察だけでなく、日常生活での接し方やケアについても含めて、飼い主様に寄り添ったご提案ができるよう心がけています。
ネコちゃんの診察に不安を感じている方にも、少しでも安心してご来院いただけるような環境づくりを大切にしていますので、どうぞお気軽にご相談ください。

武庫川動物病院の今後の展望は?

この数十年でワンちゃんやネコちゃんは単なる「ペット」ではなく、「家族」と認識されるようになり、それに合わせて動物病院でもより高い医療レベルを求められるようになってきました。私たち武庫川動物病院のスタッフは高い要望にもお応えできるように日々技術を磨いていきます。
また、以前は動物病院の数も少なく、「とりあえず近くにこの病院しかないからここに通おう」というように病院を選ばれる方も多かったようですが、今は動物病院の数も増え、またSNSなどの普及により遠くの病院であってもどのような特色の動物病院かわかるようになりました。
我々も積極的に発信し、地域の飼い主様はもちろんのこと、最近多くご来院いただいている遠方の飼い主様にも選んでいただける病院作りを続けていければと思います。ゆくゆくはCTなどの高度診療機器などを導入し、1頭でも多くの困っているワンちゃんネコちゃんの力になれるようになりたいです。

獣医師紹介

代表

中西 大介

DAISUKE NAKANISHI

時の経つのは早いもので、私がこの地に武庫川動物病院を開院してから34年になります。ここまで大過なく診療を続けることが出来ましたのは、ひとえに飼い主様ならびに地域の皆様のお力添えがあっての事でございます。心より感謝申し上げます。
この30年あまりの間に獣医療は着実に進歩して参りました。診断・治療に関する技術や機器の発達・情報収集方法の多様化・獣医療に携わるスタッフの意識向上、そういったいくつもの要因により、昔とは比べものにならない程に獣医療は発達しました。
また忘れてはならないのは、飼い主様の意識が大きく変化してきたことです。昔は「番犬」や「野良猫」だった動物達は、今や家族の一員としてペット、愛玩動物あるいはコンパニオンアニマルなどと呼ばれるようになりました。

獣医療の発達はこの飼い主様の意識向上があってこそ成し遂げられてきたものだと思います。無償の愛という言葉がありますが、飼い主様とペットとの間に存在するのは、まさにこれではないでしょうか。
この数年でChatGPTに代表されるAI(人工知能)が飛躍的に進歩し、AIが人知を超える日もそう遠くないと言われています。しかしどんなにAIが発達しても「愛」を理解することはできないのではないでしょうか。人と動物達との間に存在する愛も、決してAIが取って代われるものではありません。
当院が、その崇高な愛を育む一助となれるのであればこれに勝る幸せはありません。
私は2025年3月をもって院長職を辞することにいたしました。後継の院長には中西 亮太獣医師が就任いたしますが、私も代表としてバックアップしてゆく所存でございます。これからも「飼い主様とペットの両方がハッピーになる」ことを目指して頑張って参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

所属学会・取得資格等

  • 獣医臨床病理学会
  • 獣医麻酔外科学会
  • 日本獣医がん学会
  • 動物臨床医学会

獣医師

畔柳 沙絵

SAE KUROYANAGI

金・土曜日の午前中に皮膚科診療を担当しています。
皮膚のトラブルは原因が一つではないことも多く、丁寧なお話の聞き取りがとても大切だと考えています。
「こんなこと聞いてもいいのかな?」ということも、どうぞご遠慮なくご相談ください。
飼い主様と一緒に、その子に合った治療を考えていきます。

所属学会・取得資格等

  • 日本獣医皮膚科学会
  • ペットの皮膚科研修医
  • ペット栄養管理士

愛玩動物看護師紹介

愛玩動物看護師

中西

NAKANISHI

ごあいさつ

歯科分野を得意とし、歯磨き教室を担当しています。
歯磨きが苦手な子や、初めて取り組む飼い主様にも、無理なく続けられるケア方法を一緒に考えることを大切にしています。
また、ネコちゃんの扱いを得意としており、怖がりな子でも安心して過ごせるよう、その子に合わせたサポートを心がけています。
ネコちゃんの診察に不安がある方も、どうぞお気軽にお声がけください。

愛玩動物看護師

市村

ICHIMURA

ごあいさつ

子犬ちゃんを対象としたパピークラスを担当しています。
しつけや日常生活でのお困りごとなど、初めての飼育で不安に感じることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
動物たちが家族の一員として安心して過ごせるよう、飼い主様に寄り添った丁寧な対応を心がけています。
プライベートでは、トイプードル2匹と猫2匹と暮らしています。

愛玩動物看護師

酒井

SAKAI

ごあいさつ

常に初心を忘れず、飼い主様と動物たちが安心して診察を受けられるようお手伝いしています。
愛犬の「そら」と暮らしており、実家でもトイプードルを飼っています。
日々の経験を通して、実体験に基づいたお話ができることもあるかと思います。
些細なことでも構いませんので、気になることがあればいつでもご相談ください。

愛玩動物看護師

大中

OONAKA

ごあいさつ

幼い頃からワンちゃん・ネコちゃんと暮らし、動物が好きでこの仕事を選びました。
飼い主様と、大切なご家族である動物たちの不安を、少しでも和らげられるよう、思いやりのある看護を心がけています。
まだ学ぶことも多いですが、どんなことでもお気軽にお声がけいただける存在でありたいと思っています。